隅田川花火大会の会場の違い2015!おすすめはココ!

隅田川花火大会
東京の夏の風物詩、隅田川花火大会。
毎年第一会場と第二会場が設置されますが、

墨田川花火大会の第一会場と第二会場の違いって?

と、疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。
そこで、隅田川花火大会の第一会場と第二会場の違いをご紹介したいと思います。

どちらの会場で見たらいいのか迷っている方はぜひチェックしてみて下さい☆

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隅田川花火大会の会場の違い2015!

墨田川花火大会の第一会場と第二会場の場所や特徴をそれぞれまとめました。
順にご紹介していきますね。

隅田川花火大会の第一会場

【場所】
桜橋下流 ~ 言問橋上流

【打ち上げ業者】
(株)ホソヤエンタープライズ

【打ち上げ玉数】
約9,350発
(内200発は同会場にて行われる花火コンクールのコンクール玉)

【第一会場の花火の様子】

【第一会場の特徴】
近隣に飲食店や観光スポットが多く、大変にぎわっています。
屋台も多く出ていて、お祭りムード満載!

…なのですが、

その分、人が多く大変混雑します。
ゆっくり花火を満喫するのは難しいですし、ちょっとした買いだしやトイレ・移動にも時間がかかります。

とにかく人・人・人!!!

そんな第一会場ですが、第二会場では行われない花火コンクールが行われます。
国内の花火業者10社による素晴らしい花火が約200発打ち上げられるので、見逃せませんね。

人混みでも構わないから花火大会のムードを満喫したい!
花火コンクールを鑑賞したい!

という方は、第一会場がオススメです。
しつこいですが、激混みです。

隅田川花火大会の第二会場

【場所】
駒形橋下流 ~ 厩橋上流

【打ち上げ業者】
(株)丸玉屋小勝煙火店

【打ち上げ玉数】
約10,650発 

【第二会場の花火の様子】

【第二会場の特徴】

第一会場に比べて比較的空いています。
18時に周辺道路が交通規制になり、江戸通り・春日通りが歩行者天国になるので、このタイミングで場所取りをすれば座って花火が楽しめます。

場所取りの様子はコチラ


即埋まってしまうので、事前待機が必要ですね!
また場所によってはビルや建物に隠れて花火が見えないので、その場合うまく移動してください。

少しでも人混みを避けて花火を楽しみたい!

という方は第二会場へどうぞ。
コンビニも多く、買い物もトイレも困りません。

また、第一会場に比べて若干花火の打ち上げ数も多いですよ☆

・・*~*~*・・

隅田川花火大会の第一会場・第二会場の違いについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
混雑するとはいえ、その分素晴らしい花火が見れる隅田川花火大会をぜひ楽しんでください☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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