東京のほおずき市、日程・シュケジュールまとめ

東京のほおずき市
夏のおとずれを感じるほおずき市。
6~7月は、東京の各地でおずき市が開催され毎年賑わっています。

そこで今回は、東京で行われるほおずき市をご紹介します。
日程・シュケジュールをまとめましたので、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか!

スポンサーリンク

東京のほおずき市2015。日程・シュケジュール

千日詣り ほおずき縁日

ほおずき市は愛宕神社が発祥です。
毎年6月23日と24日の2日間にわたり開催されます。

ほおずき縁日が開催される両日、社殿前の茅の輪(ちのわ)をくぐりお参りをすると千日分のご利益があるという事で、昔から信仰されているそうです。
ほおずきを楽しめるのはもちろん、ありがたいご利益もある縁日にぜひどうぞ!

【日程】
6月23日・24日

【場所・アクセス】
愛宕神社

【詳細】
愛宕神社 公式ホームページ

四万六千日 ほおずき市

ほおずき市といえば浅草寺、というほど有名です。
境内にはほおずきの露天がずらりと並び、夜9時頃までほおずき市が開催されています。

なお7月10日の参拝は、ご利益が46,000日分に相当すると言われているそうです!
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【日程】
7月9日・10日

【場所・アクセス】
浅草寺

【詳細】
浅草寺 公式ホームページ

文京朝顔・ほおずき市

趣きのある小石川で開催されるほおずき市は、朝顔市も同時に開催されます。
会場が分かれていますので、両会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。

ほおずき・朝顔の鉢植え販売だけでなく、様々な催しも行われるので、そちらも楽しむ事ができますよ☆

【日程】
7月中旬頃
※2015年は7月18日(土)・19日(日)

【場所・アクセス】
源覚寺

【詳細】
文京区 公式ホームページ

信松院ほおずき市

小規模ながら、地元で夏の風物詩として親しまれているほおずき市です。
境内ではほおずきの他、朝顔も販売されています。
2鉢・3鉢と買い求める方が多く、売り切れ次第終了となるのでお早目にどうぞ!

【日程】
7月9日・10日

【場所・アクセス】
信松院

【詳細】
信松院 公式ホームページ

六本木朝日神社 ほおずき市

宮崎県日之影町が主催するほおずき市です。
六本木で宮崎の色鮮やかなほおずきを楽しむ事ができます。

日之影町のほおずきは実が大ぶりで、見た目のインパクト大!
ほおずきの他、日之影町の工芸品なども販売されています。

【日程】
7月
※2015年は7月10日(金)~10日(土)

【場所・アクセス】
六本木朝日神社

【詳細】
朝日神社 公式ホームページ

深大寺鬼燈(ほおずき)まつり

参道と境内で、ほおずきの鉢植えが販売されます。
ほおずき市の他「手作り市」も開催され、ライブ、パフォーマンスも楽しめます。
地元で盛り上げる、催し物が盛り沢山の夏の風物詩です。

【日程】
7月中旬頃
※2015年は7月18日(土)~20日(月)

【場所・アクセス】
深大寺

【詳細】
深大寺鬼燈(ほおずき)まつり 公式ホームページ

清水稲荷神社 朝顔・ほおずき市

清水稲荷神社境内にて、ほおずき・朝顔の鉢植えが販売されます。
その他様々な出店で賑わう、地元商店街が主催する地域の名物イベントです。

お子さまも楽しめるので、ファミリーでお出かけしてはいかがでしょうか。

【日程】
毎年7月の第2日曜日を含む土日

【場所・アクセス】
清水稲荷神社

【詳細】
イナリ通り商店街 公式ホームページ

第43回神楽坂まつり

日本情緒あふれる神楽坂のお祭りで、ほおずき市が開かれます。
毎年7月中旬~下旬に行われ、多くの人で賑わいます。

ほおずき鉢の販売だけでなく、神楽坂ならではのグルメ屋台も多く出店しています!
お子さま連れでも楽しめるので、ファミリーにもオススメです。

【日程】
7月中旬~下旬
※2015年は7月22日(水)~23日(木)

【場所・アクセス】
毘沙門天善國寺周辺

【詳細】
神楽坂通り商店会

・・*~*~*・・

東京で開催されるほおずき市をご紹介しましたが、いかがでしたか?
ご都合のいい日に足を運んで、ほおずきを楽しんではいかがでしょうか☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です