夏の抱っこ紐は暑さ対策を!日よけや服装はこれでOK

夏抱っこ紐暑さ対策
赤ちゃんとの外出に必需品といえば抱っこ紐。
私も娘が2歳になるまで活用しまくっておりました。

便利で手放せない抱っこ紐ですが、夏の使用には注意が必要です!
そこで今回の記事では、私が実践して有効だった

夏の抱っこ紐の暑さ対策

をまとめました。
私自身、7月に第2子の出産を控えているので、新生児が夏の抱っこ紐で快適に過ごせるように買い足した暑さ対策のグッズなども併せてご紹介します☆

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夏の抱っこ紐 暑さ対策!

ただでさえ汗っかきの赤ちゃん。
夏の抱っこ紐の中となると、いつもに増して汗をかきます。

そこで大事なのが程良く冷やしてあげる事。

これに活躍したのが保冷剤です。
夏場、娘を抱っこ紐に入れてお出かけする時は毎回使用していました。
普通の保冷剤だとカチカチに固まり身体に当たると痛いので、固まらないジェルの保冷剤を使用するのがオススメです。
私が愛用していたのはコチラのベビーカーの保冷シートです。
保冷剤ポケット付きですごく便利☆

夏ベビーカーシート

こちらはベビーカーに設置するシートですが、ヘッドサポート部分が取り外し可能で抱っこ紐に入れて使えるようになっているので、すごく重宝しました!
しかもジェルの保冷剤付きで、買い足す事もなく済んだので良かったです。

こういった保冷剤を入れるポケット付きの背当てがあれば一番いいのですが、お持ちでない場合はタオルやハンカチでくるんでも代用できます☆
固まらないタイプの保冷剤はネットでも購入できますし、100均でも見かけた事があるのでお近くの店舗をチェックしてみてください。

私は今持っている保冷剤を娘のベビーカーに使用する予定なので、7月に産まれる大2子の抱っこ紐用に2つ買い足しました☆

また、長時間のお出かけで保冷剤がぬるくなってしまう場合にオススメなのが、クールマフラーです。
水に浸してすぐに使えるので、お手軽で冷えすぎの心配もありません。

バッグに1つ入っていると安心ですよ☆

夏の抱っこ紐には日よけを活用

夏の強い日差しに抱っこ紐がさらされたままだと、どんなに保冷剤などで冷やしても抱っこ紐の中にどうしても熱がこもってしまいます。
そこで活躍してくれるのが日よけのケープです!

これは先輩ママさんに勧められて使用するようになったのですが、初めは
「暑いのにさらにケープ!?」
と半信半疑でした。

しかし実際に使用してみると、確かになんとなく涼しげ。
遮熱効果に加えて、手足・頭を紫外線から守る事ができるので安心できます。

私はケープを使用する前は日傘で日よけ対策をしていましたが、荷物が多くなる赤ちゃんとのお出かけで片手がふさがってしまうのはすごく不便でした。。
ケープならそんな事もなく快適です♪
今手持ちの物は娘のベビーカーで使用しているので、こちらも第2子用に1つ買い足しました。

夏の抱っこ紐 服装はどうする?

抱っこ紐の中は蒸れやすいので、次のポイントをおさえた服装がオススメです。

  • いつもより薄手の格好を
  • 通気性のいい素材を着せる
  • 汗をよく吸う素材の服を選ぶ

私はガーゼやメッシュ生地の服を選んで着せていました。
そして気を付けていたのが

暑くてもノースリーブを着せて外出しない

という事。
これは皮膚科を受診した際に医師からアドバイスをもらったためです。

ノースリーブだと、脇や腕の内側の汗を吸い取れないのであせもになりやすいとの事でした。
なのでどんなに暑くても必ず袖アリの服を着せてお出かけしていました。
(インナーの肌着のみノースリーブの時はありました。)

出来るだけ涼しく快適な服装にしてあげると、グズる事も少なく良かったです☆

・・*~*~*・・

夏の抱っこ紐の暑さ対策をご紹介しましたが、いかがでしたか?
暑さ対策をしっかりしたら、こまめな水分補給もお忘れなく。

赤ちゃんと快適なお出かけができますように☆
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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