嘔吐で布団を汚さない方法!吐いたときの処理の仕方も紹介

嘔吐布団の処理
ノロウイルスやロタなど、感染性胃腸炎・ウイルス性胃腸炎になると苦しめられるのが嘔吐!
特に子供や乳幼児は布団にそのまま吐いてしまう事が多いですよね。
そこで、

嘔吐で布団を汚さない方法と吐いたときの処理の仕方

をご紹介したいと思います。
家にある物で簡単にできるので、ぜひチェックしてください☆

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

嘔吐で布団を汚さない方法

先日2歳の娘が胃腸炎になってしまい、就寝時の嘔吐処理がとても大変でした。
その時に先輩ママさんに教わった布団を汚さない方法が、簡単かつ二次感染予防に最適だったのでご紹介します。
用意する物はコチラです。

  • ゴミ袋
  • 安全ピンorガムテープ
  • バスタオル

どれも家にある物なのですぐに用意できますよね。
それではさっそく布団を汚さないようにガードしていきましょう!

まず、ゴミ袋をハサミで切り広げます。
広げたゴミ袋を布団の上半分に敷き、(ゴミ袋の大きさによりますが2枚程度必要です)ふちを覆って布団の裏で安全ピンかガムテームでとめてください。
こんな感じです。

嘔吐で布団を汚さない方法

嘔吐物が布団に付着してしまわないように、ふちをしっかり覆うのがポイントです。

嘔吐布団処理

この上から敷きパッドや布団シーツを被せます。
そして就寝時は、枕元に大きめのバスタオルを敷いてください。
少々寝心地が悪くなってしまいますが、これで布団が汚れる心配はありません。
枕はゴミ袋で覆い、タオルやバスタオルを巻いておくと同様に汚れを防ぐ事ができます。

布団に吐いたときの処理の仕方

布団に吐いてしまった嘔吐物をそのままにしておくと、ウイルスが飛散し二次感染にも繋がるので素早く処理をしてください。
出来るだけ早く処理をする為に、必要な物は予め用意しておきましょう。
用意するものはコチラ。

  • ゴミ袋
  • 使い捨ての手袋
  • 使い捨てのマスク
  • 使い捨てのエプロン
  • ペーパータオル
  • バケツ

まず、使い捨ての手袋とマスク、エプロンを着用し、ペーパータオルで嘔吐物を手早く取り除きゴミ袋へ捨てます。
そして枕をくるんでおいたバスタオルと、枕元に敷いてあったバスタオルを別のゴミ袋へ入れます。

袋に入ったバスタオルを持ってお風呂場へ移動し、水をはったバケツの中で汚れを洗い流します。
汚れが落ちたら熱湯を注いで消毒してください。
(85度以上で1分以上)
消毒後、他の洗濯物とは分けて洗濯機で洗ってください。

バスタオルの処理や消毒が面倒だという方は、布団をガードするのにペットシーツを使うのがオススメです。

何枚かを広げてガードし、嘔吐物で汚れたらまとめて捨てればOKです。
この他おむつ替えシートでも代用できます。

コストはかかりますが、捨てるだけなので後処理が簡単かつ短時間で済みます。
素早く処理をし、二次感染を防いでくださいね。

・・*~*~*・・

嘔吐で布団を汚さない方法と、吐いたときの処理の仕方についてご紹介しましたがいかがでしたか?
後処理が楽なだけでなく二次感染を防ぐことにもつながるので、ぜひ事前にガードしておきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です