葛飾納涼花火大会の口コミ!場所取りや混雑具合、最寄駅など

葛飾納涼花火大会口コミ
毎年多くの人で賑わう葛飾納涼花火大会!
都内で平日に開催される数少ない花火大会の1つです。
初めて参加される方は

葛飾納涼花火大会ってどう?
混雑は?場所取りは?

と思われている方も多いはず。
そこで、葛飾納涼花火大会の口コミを書いていこうと思います☆
参考になれば幸いです。

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葛飾納涼花火大会の口コミ&感想

葛飾納涼花火大会は毎年7月の第4火曜日に開催されています。
その年の開催日時や詳細は、葛飾区の公式ホームページにて公開されています。
葛飾区公式ホームページ 花火大会詳細

平日に開催される花火大会ですが、当日は地元の方や遠方からの見物客で大変混雑します!
会場の河川敷は広いのですが、花火の打ち上げ時間が近付くにつれ人で埋まってしまう状態に。

来場する前は、

「平日だし空いてるかなー」
と軽く考えていたんですが、混みます!!

人が混みあってくると移動も大変なので、花火観賞時の食べ物・飲み物は事前に購入しておいたほうがいいです。
トイレも人で混みあう前か、会場入りする前に済ませておく事をオススメします。
トイレに関しては仮説の物がそれなりの数用意されてはいますが、混みあってくると並びますのでご注意を。

葛飾納涼花火大会の花火は迫力満点!

肝心の花火はというと…
臨場感たっぷりの豪快な花火が楽しめます!!

約1時間の打ち上げ時間内に一気に花火が打ちあがるので、ぎゅっと凝縮した時間を満喫できます☆
打ち上げ場所から会場が近いこともあり、迫力満点!

打ち上げからフィナーレまで、飽きる事なく最後まで花火を満喫する事ができます。

葛飾納涼花火大会の場所取り、有料席

葛飾納涼花火大会は来場者数50万人を超える人気の花火大会という事もあり、会場の江戸川河川敷は夕方には良い場所が埋まってしまいます。
少し離れた土手の上なら、夕方すぎでも場所取りはしやすいようです。

ゆっくり人混みを避けて花火を楽しみたいなら、江戸川を挟んで千葉側・松戸側で見るのがオススメです!

柴又側の河川敷で花火を閲覧した時は人混みで大変でしたが、千葉側・松戸側は芝生の上でシートを引いてゆったり楽しむ事ができました。
場所取りも、夕方からでも可能です。
最寄駅からは少々遠いのが難点で20~30分は歩きますが、それでもオススメです☆

千葉側・松戸側の河川敷で見る場合は、北総線の矢切駅が最寄りになります。
距離があるので、会場まで散歩がてらのんびり歩いて向かいましょう!

葛飾納涼花火大会の有料席

毎年5000円~6000円の有料席のチケットが販売されています。
例年通りだと

  • 2人マス席…5000円
  • 4人マス席…6000円
  • 4人ベンチ席…6000円

です。
その年の販売詳細が決まり次第、葛飾区のホームページにて発表があります。
葛飾区ホームページ 葛飾納涼花火大会

葛飾納涼花火大会の最寄り駅

葛飾納涼花火大会の会場は葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷)です。

最寄駅は京成金町線の柴又駅で徒歩約10分です。
しかし、こちらの駅は大変混雑します!

できるだけ混雑を避けるなら、北総線の新柴又駅を利用しましょう。
こちらからだと会場まで徒歩約15分ほどです。

常磐線の金町駅からも徒歩約20分ほどですが、利用者が多く大変混みあいますのでご注意を。

千葉側・松戸側の河川敷から見る場合は、上記したように北総線の矢切駅が最寄駅にまります。
常磐線の松戸駅からも歩けますが結構距離があり約40分ほどかかるので、松戸駅を利用する際は時間に余裕を持って向かう事をオススメします。

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葛飾納涼花火大会を口コミ・レビューしてみましたが、いかがでしたか?
河川敷で風にあたりながら花火を満喫してください☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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