星野源を好きだと認めたくない理由がわかった

hoshinogen
「逃げるは恥だが役に立つ」で、星野源が好きになりました。
でも、何故だかそれを認めたくない自分がいました。

星野源を好きなのを、認めたくない。

で、それが私だけではない事を知りました。
そういう人多いんだなぁ…。

何故なのか、理由をゆっくり考えてみて答えが出たので、それを記事にまとめてみました。
他の人があてはまるかは知りません。

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星野源を好きだと認めたくない理由

まず、私が最初に好きになったのは星野源ではありません。
「逃げるは恥だが役に立つ」の中で彼が演じている、

「津崎平匡」を好きになったんです。

恋愛経験ゼロの、いわゆる草食系。
仕事が出来てお金もそこそこ持ってそうで。
とても純粋でナイーブそうな、そんな感じの男性。

現実世界でこんな人中々いないだろうし、実際会った事もありません。

だから単純に「いいな」と思って、「あー好きだわーこういう人」って、軽く好きな状態でドラマを見てました。

そしたら、見事にドンドンハマったわけです。

そこから自然と、「星野源」という人物に興味が出てきまして、ググってみたら…
どんどん入ってくる彼の情報に、ヤられてしまいました。

多才なんですね、彼は。

最初に好きになったドラマの役と、実際の星野源という人物のギャップ、これにやられてしまいました。

で、何故そこを素直に認められず悶々としていたのか…。
冷静に考えてみた結果、それはズバリ

ものすごい遠い存在の人なんだ

という、当たり前の現実を受け入れたくなかったんだな…という事に気付きました。
我ながら自分がキモいです。

「津崎平匡」に対しては、上から目線で好きだったというイタい現実

津崎平匡っていう人物は、恋愛経験ゼロで純粋で…っていうキャラなので、なんとなく安心できる存在でした。

もっと正直に言うと、安全牌的な。
「無意識に上から目線で好き」な状態だったわけです。

だがしかし、星野源という人物は全く違うわけで。

アーティストとしても超人気。
役者としても活躍。
その上文才まで。

さらにはトークも面白い。

あ、ラジオもやってるんですね。

音楽家で俳優で文筆家でその他いろいろ。
何このマルチすぎる才能。

そういうの全然知らなくて、というか星野源という名前すら「どこかで聞いたかも」くらいの知識しかなかったので…ようやく

「星野源ってすごい人なんだね」

という現実に気付いたわけです。

安全牌の男が、実はそうじゃなかったという。
この勝手な妄想&思い込みからの、突きつけられた現実とのギャップ。

そこを受け入れられなくて、「好き」って認めたくなかったのかなと。
手に届かない存在の人を好きになっても、辛い的な?

改めてやっぱり、自分がイタいです。

星野源を好きだと認めると楽になれる、というか楽しい

「好き」を認めたくなくて、1人悶々としている事がすごくアホだなと気付きました。
星野源に関するインプットをセーブする、というのをやめました。

そしたらすごく楽。
というか、すごく楽しめる。

いい音楽だな、PVすごくオシャレだな、とか。
ラジオもめちゃめちゃ面白いな、とか。
Amazonで彼の本のレビューを読みまくったりとか。
NHKのLIFEを見て、1人笑いをこらえたりとか。

毎日毎日、仕事と子育てのルーティーンで、それなりに楽しい生活を送っていたつもりでしたが、最近は星野源効果で日々とても楽しいです。

星野源、すごいな。

・・*~*~*・・

星野源を好きだと認めたくない女性たち、認めてしまいましょう。
楽しいですよ。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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