ダイソーのヘナで白髪染めしてみた!ヘナの作り方と手順

ダイソーヘナ
クチコミサイトで高評価のダイソーのヘナ。
ずーっと気になっていたので自宅で白髪染めしてみました☆

という事で今回は、私が試したヘナの作り方と塗った後の仕上げまでを、順を追ってご紹介します!
※染まり具合や仕上がりはこちらの記事をどうぞ

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

ダイソーのヘナで染めるのに用意した物

ヘナの材料
ダイソーヘナ(オレンジ)
オリーブオイル
使い捨てのビニール手袋
ラップ
ティーバックの紅茶

ヘナ、オリーブオイル共にダイソーで購入。
ビニール手袋は家にあるものを使用しましたが、ダイソーにも売ってますよー。
ちなみにハケできっちり塗りたい方はダイソーにこういうの売ってるんで、予め用意しておくといいと思います。
ダイソーのハケ

ケープも用意したかったのですが…買い忘れたのでゴミ袋で代用。画像に入れ忘れたんですが、髪の生え際の肌が染まらないようにニベア、色止めになるという酢リンスを作るためのリンゴ酢も用意しました。

ちなみにダイソーのヘナ、私の近所では売っていない事が多いです。品切れ。
なので見つけたら即買うか、店頭にない場合は入荷時期を聞いておくといいと思います!

ダイソーヘナの作り方

作り方、と言っても混ぜていくだけなんですが(笑)
ヨーグルトを混ぜたりレモン汁を混ぜたりと色んなアレンジがあるようですが、そこは賛否両論なようでどれが正しいかわからず…
今回はシンプルに「紅茶で溶いてオリーブオイルを混ぜる」というやり方にしました。

紅茶を濃い目に煮出して、人肌程度に冷ましたものをヘナに少しずつ混ぜていき、途中オリーブオイルを加えてまぜまぜ。
マヨネーズ状がいいという事なので、微調整しながら紅茶で溶きました。

私は肩下5センチほどのセミロングなので1箱使用しましたが、ロングヘアだと1箱だと足りないと思います!

ヘナは大胆にべったり塗る!

とにかくまんべんなく塗れればそれでOKなので、ベタベタ塗っていきました。
髪の生え際、フェイスラインはヘナで色がつかないようにニベアを塗って保護。面倒でもこの一手間は省かないほうがいいと思います。
ヘナを塗っている最中、手袋で覆いきれてない手首にうっかりヘナがついてしまって、塗り終えるまで「ま、いっか」と放置したところ…こんな感じに(汗)
ヘナで皮膚が着色

石鹸で洗ってこの状態です。
お風呂上がりも中々落ちず、翌日までほんのり色付いたままでした。翌日中には気づいたら落ちていましたが、顔だと困りますよね(泣)
フェイスラインのクリームはお忘れなく!

フェイスラインに気を付けてベッタベタにヘナを塗っていくわけですが…私は垂れてくるのが嫌でちょっと固めにつくりすぎてたらしく、滑らかにヘナが伸びずに苦戦。
ヘナが固めだったため、髪の毛もガッチガチに固定されました(笑)

ヘナ塗布後の放置の仕方と時間

温めた方が染まるらしい、って事で、ヘナ塗布後にラップで頭全体を覆ってからドライヤーで5分ほど温めました。
ラップからヘナがはみ出していない&垂れてきていない事を確認して、ニット帽をすっぽり被って約5時間放置!

初めてののヘナは染まりにくいそうなので5時間放置しましたが、染まり具合は個人差なので、あくまで目安にしてくださいね。

シャンプーは使わずに酢リンスで仕上げる

自宅ヘナ
ヘナ後はシャンプーでしっかり洗うというクチコミや、ヘナ自体に洗浄力があるのでシャンプー不要というクチコミがあり…どれが正しいかわからず。
今回はシャンプーせずに酢リンスのみで仕上げました。

シャンプーなしできれいに落ちるか心配でしたが、丁寧にすすげばきちんと落ちましたよ☆
ただし…きしむ(泣)ギシギシする…
シャンプー&トリートメントしたい気持ちをぐっとこらえて、酢リンスを毛先からもみもみ。
酢リンスも色んな作り方があるようですが、私は2Lペットボトルにリンゴ酢大さじ2を加えて2/3ほどのお湯を足して混ぜただけのものを使用。
ペットボトルの口を髪にあて、少しずつ酢リンスをかけながら手で揉みこむ、というやり方で髪全体的にかけていきました。
気を付けないと…目にしみます(泣)

タオルドライ後はヘアオイルでケア

ヘナは油分を奪うそうなので、タオルドライ後に椿油のアウトバストリートメントを塗り、ドライヤーで乾かしました。
仕上がりは個人差があると思いますが…私の場合はヘナ後数日間は髪がキシみました(泣)

翌日からは普通にシャンプーしましたが、ヘナの色止めにと思って酢リンスは続行。
未だに酢リンスを使用していますが、キシみにだんだん慣れてきました(笑)
というか、酢リンスって髪が濡れている間はキシむし指も絡むんですけど、ドライヤーで乾かしていくうちにサラサラになるんですよね。
これも個人差なのかなぁ…今では

シャンプー→酢リンス→ドライヤー後パサつくならオイルトリートメント少々

っていう手順に落ち着いています。
ヘナの染まり具合、色落ちについてはこちらの記事に詳しく書いていますので、よろしければどうぞ☆
→ダイソーのヘナは染まる?色落ち、臭いは?の実験結果

・・*~*~*・・

初めてだったので色々と手間取ってしまいましたが、慣れればきっとうまくいくはず!(と、思いたい!)

ヘナは色んなレシピや塗り方がありますが、参考の1つになれば幸いです☆

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です