引越し祝いの相場とマナーって、意外と知らないのではないでしょうか。
はい、私もその一人です。
というわけで、某デパートに勤務する義姉にばっちり教えてもらいました!
引っ越し祝いの相場や人気の品、そして何より気を付けたい「タブーの品」について記事にまとめましたので、ぜひチェックしてください。
特に「上司や目上の方に贈る」と言う方は必読ですっ!
引越し祝いの相場はいくら?
義姉によると、引越し祝いの相場は「相手との関係により大体2,000円~3万円」との事です。
友人・知人・同僚の場合は3000円~5000円、身内や親戚だと1~2万円が一般的で、デパートでもこの位を目安に購入される方が多いとアドバイスがありました。
この金額を基準にして、「特にお世話になっている方には多めにする」といった感じで決めるといいですね。
引越し祝いに喜ばれるものは?
これは経験上なのですが、やはり一番喜ばれるものは「相手の欲しいもの」です。
他の方の贈り物と重なることも避けられますすし、何が欲しいか相手に確認することをおすすめします。
しかしそうは言っても、尋ねる機会や時間がないという事もありますよね。
そういう時は、カタログギフトが最適です。
新居での暮らしに役立つ品を選ぶことができますので、とても喜ばれます。
カタログギフトはデパートでも人気だそうですよ!
他にはスイーツやお酒などの食料品、タオルや洗剤などの消耗品といった定番品がよく売れている、と言っていました。
引越し祝いのタブー
これはあまり考えた事がなかったのですが、デパート勤務の義姉に言わせると「これは何より大事な事!」とビシっと言われました。
では、一つずつ見ていきましょう。
火に関連するもの
理由は家事を連想させるからで、例えばライターやキャンドル、お香やストーブなどはふさわしくないとの事。
厳密に言うと「赤い色」も火を連想させるので、良くないそうです。
絵画や掛け時計など
家の壁に穴を開けなければいけない物は、場合によっては嫌がられる可能性があるそうです。
確かに、新築や賃貸の場合は特に気にしますよね。
相手からの希望でなければ、これらは避けましょう!
観葉植物や鉢植えのお花
これらは、「手入れが面倒」「手間がかかる」と感じる方もいるのでおすすめしない、とのアドバイスがありました。
すごく納得です。
私、とっても面倒くさがりなので頂いたら困ってしまいます…。
履き物
目上の方や上司等に、履き物は絶対タブーだそうです。
例えば靴下やスリッパなどですね。
「踏みつける」という意味があるそうですよ!
特に厳格な方へは気を付けましょう。
現金・ギフト券
これ、個人的にはもらったらすごーーく嬉しいんですが(笑)
履き物と同様、目上の方や上司にはタブーだそうです。
理由は「上から目線」になってしまうから。
逆に相手が後輩や親しい友人という関係であればOKだそうです!
食器や陶器
食器なんて引っ越し祝いの定番品という感じがしますが、一応タブーだそうです。
「割れる」「壊れる」といったイメージからだとか。
「今はそこまで気にする方はいないかもしれないけど、マナー上でいうとおすすめはしない」
というアドバイスでした。
まとめ
引越し祝いの品は、タブーさえ避けて選べば、比較的選びやすいと思います。
ぜひ喜ばれるものを選んで、楽しい引越しパーティーをお過ごしください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
コメント